電子帳簿保存法対応ソリューション
タイムスタンプ処理自動監視ツール「Ats-Press30」

Ats-Press30とは
Ats-Press30は、改正電子帳簿保存法施行に伴う各種電子取引ファイルの保存要件を満たすため、電子ファイルに対して簡単にタイムスタンプを付与するために提供する「タイムスタンプ処理自動監視ツール」です。
お客様環境のクライアントパソコンやサーバにインストールすることができ、ファイルを特定フォルダに配置するだけで、自動的にタイムスタンプを付与します。
また、通常はタイムスタンプを付与することができないパスワード付きのPDFファイルやOfficeファイル・音声ファイルなどにもタイムスタンプを付与することが可能です。
Ats-Press30の特長

さまざまなファイル形式にタイムスタンプ付与可能
- PDFファイル、Officeファイル、画像ファイル、音声ファイルに対応
- セキュリティを意識したパスワード付きのファイルにも付与可能
タイムスタンプは30秒に1回付与
- 指定のフォルダにファイルが格納されると30秒間隔でタイムスタンプを自動付与
- 大量のファイルでも従量課金ではないので安心
Ats-Press30使用方法
1.監視フォルダの設定
タイムスタンプを付与したいファイルが保存されるフォルダ(監視先)や付与後の出力先を指定しておけば、ファイルを検知してタイムスタンプが自動付与されます。
監視先のフォルダは複数指定が可能です。

2.署名検証
タイムスタンプ(署名)が正しく付与されているか、期限が有効か、改ざんされていないかを確認することが出来ます。
監査の際にもスムーズに対応が可能です。

Ats-Press30動作環境
Ats-Press30ファイル監視モニタ・エディタ
| OS | Windows Server 2016/2019/2022、Windows 10/11 |
タイムスタンプ付与対象ファイル形式
| PDFファイル (パスワードが付与されているファイルの場合、カバー用PDFファイル内にコンテナ化されて生成されます) | |
| その他、Officeファイル、画像ファイル、音声ファイルなど ※タイムスタンプ付与対象ファイルサイズ:200MBまで ※タイムスタンプ検証対象ファイルサイズ:200MBまで |
タイムスタンプ局との通信
| 認証方法 | Basic認証 |
| 通信プロトコル | HTTPS TLSv1.0、TLSv1.1、TLSv1.2 |
| サーバ証明書 | GMO GlobalSign、RSA 2048bit/SHA256対応 |
| ファイアウォール通過 | HTTPS(443番) |
販売・サービス
ライセンスの販売・サポート
アライズイノベーションはAts-Press30のメーカーとして、お客様、パートナー様へのAts-Press30製品の販売・サポート窓口を担当いたします。
※こちらよりお問合せ下さい。
